アベノナビのブログ

[阿倍野ロケ地巡り]「ブラック・レイン」

2014年11月21日

このブログでは、たま〜に阿倍野にゆかりのある映画を紹介したりもしているわけですが、先日高倉健さんが逝かれたので今回は「ブラック・レイン」の話。
「ブラック・レイン」は阪急うめだや十三、道頓堀などの大掛かりなロケシーンで有名ですが、阿倍野もロケ地になったとのことで健さんの勇姿とロケ地を気にしながら観直しました。
ウィキペディアなどによると前の阿倍野警察署やあべの筋(阪堺電車が映っている)がロケ地になったとのことなのでそのへんを念頭において観てたのですが、結局分からなかったな〜。
DSCF2136
現在のあべの筋。

あのシーンかなという箇所は、大一そばののれんが見えるシーンとか何箇所かありましたが(そもそも大一そばが阿倍野にあったのかもわからないのだけど)、今の阿倍野の面影は見つけられなかった。
というわけで、11月27日(木)23:00にCSのムービープラスで「ブラック・レイン」が追悼放送されますので再度チェックしてみたいと思います。

※後日追記
再度チェックしたところ、明確には判断できないものの、前半のマイケル・ダグラスが日本に来て、松田優作に逃げられ、がっかりしながら護送車で移動するシーンはチンチン電車の線路が確認できるのできっとあべの筋だろうと思います。次のシーンが警察署なので、あべの筋を下って阿倍野警察に訪れるのは自然な流れです。
実際の地図上の位置関係も考慮し、地元の人が見ても納得がいくような矛盾のないシーンの進行にリドリー・スコットの真面目さも感じられました。

※追記の追記
大一そばの前の屋台でおでん食べてお札燃やすシーン。よ〜く見てみると看板に「大一そばアベノ店」の文字を発見!
チン電も走っていることから確実にあべの筋だと思います。

ネット上にあった画像ですが、このへんのシーン。(リンク切れするかも)

左側の歩道は車道になり、Qsモールになっていますが、現在の写真を撮るとこういう感じでしょうか。
あべの筋 ブラック・レイン

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